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ロン・ド・ジャンブ・ア・テールでおさえるべきポイント


ロン・ド・ジャンブ・ア・テール(rond de jambe à terre/仏)

ロンは「丸い」の意。ジャンブは「脚」の意。ア・テールは「地面に」の意。ロン・ド・ジャンブ・ア・テール=地面の上で脚で円を描く動きのことを言います。


円を描く脚の付け根の股関節から、


外回り=アンディオール

内回り=アンドゥダン


脚をコンパスのように動かして円を描くことにより、股関節を温める作用もあります。


かの伝説の名ダンサー、ルドルフ・ヌレエフもパリ・オペラ座での舞台袖でこのロン・ド・ジャンブ・ア・テールの動きを繰り返し行い、股関節周りを温めて本番の舞台に備えていたそうです。



バレエのバーレッスン


踵で床を押す

このロン・ド・ジャンブ・ア・テールはアンディオールに円を描く時も、アンドゥダンに円を描く時も、1番ポジションを通過する際に必ず踵で床を押すことが重要となります。


こちらの動画でも、1番ポジションを通る際にしっかり踵が床を押していますね。


自力でグッと膝を押し込んで伸ばそうとするのではなく、踵がしっかり床を押すことで自然に膝は伸びてくれます。膝が伸びきらない方はしっかり踵で床を押して、膝裏やハムストリングまで伸びるよう心がけてみてください。


1番ポジションを通過する際にしっかり踵で床を押すことは、骨盤の安定にも繋がります。骨盤が安定すると軸足もグラつかず、床に対して垂直にしっかり立ちきることができます。


この「立ちきる」が出来ると、腕や脚がどの高さにあっても、どういう動きをしていても、軸がブレずに安定した伸びやかな表現が可能になりますよ。



大事なのは意識しながら行うこと

バーレッスンは今日からバレエを始めた初心者の方も、何十年とレッスンを重ねているプロのバレエダンサーであってもレッスンの中で欠かさず行う基礎トレーニングです。


毎日当たり前に行う一つひとつのバーレッスンの動きをおざなりにせず、おさえるべきポイントをしっかりふまえた上でレッスンを積み重ねていくと、バレエは上達します!



 

無料体験や見学も大歓迎!


ルイ・バレエでは、バレエ未経験の方も踊れる体づくりやバレエの基礎を学べるよう、丁寧にサポートさせていただきます。幅広い年代の方の基礎体力強化、お子さんの情操教育や集中力アップにもお役立ちいただけます。まずは気軽にカジュアルに、バレエの世界を覗いてみませんか。バレエ初心者の方、大歓迎です!


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