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バレリーナの自伝から意識をインストールする

以前、ずっとお会いしたかったバレエの先生のお茶会に参加した時、「ずっと同じことで上達しないと悩んでいる人を導くにはどうしたらいいか?」という話題になりました。


その先生が仰っていたのは、「本を読むこと。特にバレリーナの自伝」。


それを聞いた瞬間、私が言いたかったのはコレだー!と心の中で歓喜しました。先生が見事、私が一番欲しかった、腑に落ちる答えを仰ってくださったのです。


バレリーナの自伝を読む

自伝で読むべきところ

勘違いする生徒さんもお母様方も多いのですが、憧れのバレリーナの経歴や肩書きや、どのコンクールでどれだけ賞をとったとか、どこへ留学したとか、一番読むべき大事なところはそこではなく。


憧れのバレリーナがジュニア世代から、「どんな意識で」「何を考えて」日々のレッスンに取り組んでいたかを知ることが大事なんです。これを知らずに経歴とかコンクールとか、何歳になったらトウシューズを履くとかヴァリエーションを踊るとか、下手に形だけ真似だけをすると後でポシャります。実際にそういう人もいっぱいいます。


私がレッスンの前に意識を整える時間を大事にしているのは、一番効率良く充実したレッスンで心と体を育てたいからです。


お子さんの場合、だいたい平日は放課後にレッスンがあるとします。昼間は学校に行ってる場合が多く、


「疲れたな〜眠いな〜」

「今日学校で嫌なことがあった」

「今朝お母さんとケンカしちゃった」

「テスト近くなってきたから勉強しなきゃ」等々


昼間に思考したエネルギーをまとってレッスンに来ます。ここで、「よーし!今日もレッスン頑張るぞー!」と意識の切り替えが出来る人なら大丈夫です。だけど、その日のコンディションの悪さや悪い思考でぐるぐるのまま来て踊るのは、レッスンに参加してるだけ、スタジオにいるだけ、になります。


何一つ身につかず、最悪ケガに繋がったり、どんどん悪循環のループにはまれば、最後にはバレエが嫌いになったりすることも。

落ち込む子供バレリーナ

どの世界においても、自分に自信のない人が結果や肩書き、権力、数字などを欲しがるのだと思います。間違えてたらやり直せばいいし、引き返すことだって可能だし、新しい情報はどんどん取り入れたらいいし、人生はこれらを淡々と素直に繰り返すだけで道は開けていくのです。


みんな、その場その場でベストを尽くしていますよね?だったら、もっと自分のやっていることに自信を持っていいのです。自信がなくともせめて自分を認めて、より成長出来る方向に進めて行った方がだんぜん得です。


「上達したい!」と思う方はぜひ、バレリーナの自伝を読んでみてください。その方がどんな意識でレッスンに取り組んでいたか、新しいデータを自分の中にインストールできます。「この意識があったからこそ、この結果が出たのね〜」「結局は結果ってオマケなのね」って分かりますよ。


スタジオにもこれらの本が置いてありますので、気になる方は読んでみてくださいね。



マンガだと小学生も読みやすくイメージしやすいですね。


自伝じゃないけどこちらもオススメです。


 

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