top of page
newsmain.jpg

お知らせ

NEWS & TOPIX

正確な動きを脳に認識させる

バレエの動きは、自然界で人間が行う「立つ・歩く・走る・座る」等の基本的な運動能力を超越した動きを訓練し続ける芸術です。


例えば「つま先を伸ばす」という動きだけでも、

  • 足指の伸ばし方

  • 足裏のアーチの状態が保たれているか

  • 脚全体を自分の全長よりもさらに遠くに伸ばせているか

  • アキレス腱に詰まりはないか

といったことを、バレエを習い始めたその日から、先生と二人三脚で訓練していきます。


つま先を伸ばすバレエレッスン

全てのバレエの動きを習得するにあたり大事なことは、骨の動きや筋肉の動きの正しい感覚を「正確に脳に認識させる」ということです。


例えば、ロシア国立バレエ学校「ワガノワ・バレエ・アカデミー」の低学年の生徒たちは、バーレッスンもシンプルな動きをゆっくりした音楽で反復練習し、正しい動きを脳に正確に認識させて骨や筋肉の動かし方を体に落とし込んでいます。



バーレッスンのアンシェヌマン(順番)も発表会で踊る作品の振付を覚える時も同じです。正しい動きを脳に認識させ反復練習で体に落とし込むということが大事です。皆さんの身に覚えのあるかけ算九九も


2×1=2 (にいちがに)

2×2=4 (ににんがし)

2×3=6(にさんがろく)

2×4=8 (にしがはち)

2×5=10(にごじゅう)


と、目からインプットして声に出してアウトプットし、自分の声をさらに自分の耳から脳へとインプットして反復練習で全ての段を覚えたと思います。始めはゆっくり、慣れてきたら早口でも言えるように。これはバレエも同じです。

  1. 基本的な動きや難しくてスピード感ある動きであっても、正しい動きを正確に脳に認識させ最初はゆっくり。

  2. 出来るようになったらスピード感を上げて体に落とし込み、自然に出来るようになるまで反復練習。

これがバレエ上達のコツです。大人も子供も、プロもバレエを始めたばかりの初心者の方も同じです。



バレエは一日にしてならず

自分を高めるために「自分と向き合う」。その時間が尊くて美しいのです。誰かに勝つために、誰かに認めてもらうために、バレエを踊るわけではありません。誰のためでもなく、自分のためにバレエを楽しんでくださいね。



来年4月の発表会に向けて

アラベスクの練習をする幼稚園生ちゃんたちです。


バレエ発表会に向けて練習する生徒

人生初めてのアラベスクということもあり、後ろに脚を上げた時に膝とつま先をしっかり張る感覚をどれだけ脳に認識させて体で覚えるか?ということだけを行いました。




 

無料体験や見学も大歓迎!


ルイ・バレエでは、バレエ未経験の方も踊れる体づくりやバレエの基礎を学べるよう、丁寧にサポートさせていただきます。幅広い年代の方の基礎体力強化、お子さんの情操教育や集中力アップにもお役立ちいただけます。まずは気軽にカジュアルに、バレエの世界を覗いてみませんか。バレエ初心者の方、大歓迎です!


流山市のルイ・バレエ・アカデミーは江戸川台駅より徒歩3分、流山おおたかの森駅より車で12分!

無料体験レッスンを随時開催していますので、お気軽にお問い合わせください。

TEL:090-5423-7342

 


コメント


bottom of page