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トウシューズを素早く履く必要性

コツコツと地道にレッスンを続けていた大人バレエの生徒さん2名が、先日トウシューズデビューしました。



ベテランの先輩生徒さんに履き方を教えてもらって、上手に履けました!


トウシューズを履いてポーズをとる生徒たち


トウシューズは片足30秒以内に履く!

これは、先代の大谷バレエスタジオ時代より続く、ルイバレエの鬼鉄則です。


舞台本番でバレエを踊る際、プロの女性バレエダンサーは作品の途中で曲によってトウシューズを履き替えることがあります。回転技や細やかな足さばきを見せる曲では固いトウシューズを履いたり、アダージオ等のゆっくり優雅な曲で足を高く上げたり、足先の美しさを強調したい場合には柔らかいトウシューズを履いたりなどです。


男女ペアで踊るグラン・パ・ド・ドゥは下記のような構成になっています。


(1)男女で踊るアダージオ

(2)男性ソロ

(3)女性ソロ

(4)男女で華やかに踊るコーダ


この際女性ダンサーは、(1)のアダージオで柔らかいトウシューズを履き、その後(2)の約1分程度しかない男性ソロの間に、(3)の女性ソロや(4)の男女コーダに備えて固いトウシューズに履き替えたりするのです。


女性の見せ場である(3)の女性ソロや華やかに踊りを締めくくる(4)のコーダには、回転技やジャンプや超絶技巧とも言えるトウシューズでの難しいテクニックを使う場面が多くあります。その際、女性ダンサーが曲や踊りの技に合わせて踊りやすくするために、トウシューズを短時間で履き替える必要が出てくるのです。


バレエ団によっても、作品によっては「柔らかくて足音の立たないトウシューズを履いてください」という指示が出ることがあります。


また通常のレッスンにおいても、トウシューズを素早く履くことでレッスンを中断させることなく、1秒でも長く練習時間を取る事ができてバレエの上達に繋がります。


更なるバレエ作品の表現とテクニックの追求のために、バレエダンサーは小さな頃から「トウシューズを美しく正しく早く履く練習」が大事です。家でもやってみてくださいね!




すぐにトウシューズを履いて踊る練習は行わない

トウシューズ着用の許可が出ても、すぐにトウシューズを履いて踊る練習は行いません。


トウシューズの履き方の練習が出来たら、両手バーで両足で「立つ」「下りる」の練習から始めます。長時間トウシューズを履いて足を痛めてはいけないので、必ず5分程度の短い時間からスタートし、徐々に履いている時間を長くしていきます。


トウシューズの中では足指は曲げずに、しっかり伸ばすことが大事です。足指が曲がると、連動して膝も曲がってしまうからです。


トウシューズを履いて立つ練習

トウシューズを履いてからが本格的なバレエのスタートです!コツコツと地道に、トウシューズで立ちきる筋力をつけていきましょう。ルイ・バレエ・アカデミーでは、生徒さん一人ひとりの骨格や筋力に合わせて、二人三脚でレッスンに取り組んで参ります。



大人バレエ初心者クラス、盛り上がっています!


大人バレエ初心者クラスのレッスン風景
大人バレエ初心者クラスのレッスン風景

大人バレエ初心者クラスでは、美しい姿勢づくりやしなやかな筋力・骨力を育みながらバレエを基礎から学ぶクラスで、初めてバレエを学びたい方にオススメです。バレエや美しい姿勢づくり、基礎体力の強化にご興味のある方は、是非ルイバレエの無料体験レッスンにいらしてください。


大人バレエ初心者クラス

毎週木曜日 15:30~16:30


 

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ルイ・バレエでは、バレエ未経験の方も踊れる体づくりやバレエの基礎を学べるよう、丁寧にサポートさせていただきます。幅広い年代の方の基礎体力強化、お子さんの情操教育や集中力アップにもお役立ちいただけます。まずは気軽にカジュアルに、バレエの世界を覗いてみませんか。バレエ初心者の方、大歓迎です!


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