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バレエが向いている人は?


楽しくバレエを楽しむ生徒と先生

バレエが向いているのは、バレエが好きな人!

この一択のみで、これが大前提です!


何事も「好き!楽しい!興味がある!惹かれる!」が土台にあれば、「では自分なりにどこから取り組もうかな?」「今一番自分にとってやるべき課題は何かな?」が自然と見えてきます。


「バレエに興味はあるけど、何をすればいいか分からない!」という方は、先生が今の段階で必要なことを見極め、アドバイスくださると思うので、遠慮なく先生に質問や相談をしてください。日本の先生は皆とても丁寧で細やかで、一人ひとりに合った的確なアドバイスをしてくださる方がほとんどです。


例えば、

  • バレエを始めたばかりの幼稚園生くらいの生徒さんなら、週に1回1時間、スタジオに来て、レオタードやタイツやシューズやお団子頭という身なりを整えて、レッスン中はお母さんから離れてバレエのお稽古に集中することを継続出来るようになることが目標。

  • バレエは西洋の貴族の礼儀作法から発展したものですから、「挨拶」「返事」をしっかり自分から大きな声で言えるように頑張る。

  • 小学1年生さんなら、レッスンを受ける際のお団子頭を自分の力で出来るように練習をする。

  • 基礎のバーレッスンが始まる小学生さんは、膝とつま先を徹底的に伸ばすことを練習する。

  • レッスンの難易度が上がる中学生さんは、プリエの精度を丁寧に意識して直してみる。

  • 誰よりも高くジャンプしてみる。

  • ピルエット(回転)では、顔の振り向きを前回のレッスンより速くつけてみる。

  • 頭・首・肩・背中・腕を全部繋げて大きな上半身の動きを出して、圧倒的な表現を出来るように練習する。

などなど...


例に出したらキリがないですが、バレエレッスンで先生からの注意を素直に聞いて直しつつ、自分で自分に課題を出して、昨日の自分を1mmでも超えていこうとする意識がとても重要になります。

  • 素直であること

  • 現状の自分のレベルを感情抜きに冷静に見抜く自己分析の力

も大事です。


上記ができる生徒さんはこの「素直さ」と「人の話を聞く力」を持ち合わせているので、自分に反映が出来ます。その結果、成長するのです。そしてこれらの意識の土台となっているものが、「バレエが大好き」という気持ちです。「好きこそ物の上手なれ」は本当です!



「好き」や「楽しい」が重要

バレエをする生徒たち

はじめから課題の難易度を上げる必要はありません。自分のレベルやペースに合わせて試行錯誤しながら、バレエのレッスンを楽しんでください。最後に、もしバレエに伸び悩んだり続けることに意味を見い出せなくなってしまっている生徒さんがいたとしたら、伝えたいことがあります。


あなたがバレエを始めた時、コンクールで上位入賞する為にバレエを始めたわけではない。プロになるために始めたわけでもない。ただ、バレエが好きで踊りたくてたまらなくて、踊ることで自分の内面を表現することが大好きだから、バレエを続けてきたはず。初めてトウシューズをもらえた日、どれ程嬉しかったか!スタジオに来てバーを握った時、タンジュした脚をピンと伸ばした筋肉の気持ち良さ・躍動感はどんな感じがしましたか?


思い返してみると、自分がどれ程バレエに大事に向き合ってきたか、もう一度感じるきっかけになると思います。他人との比較・競走ではなく、「本当は自分はどうしたいか?」を大事に自分の本心と向き合ってみてください。


 

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