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ルイ・バレエ・アカデミー「鉄の掟①②」



ついに12月に入り2021年も残りわずか!毎日口角を上げてニコニコキュッ!しながら元気にお過ごしでしょうか?


ルイバレエのみんなも私も寒さに負けずとっても元気!来年4月の発表会のお知らせも開始し、またみんなで1つの目標に向かって楽しく切磋琢磨出来ることが幸せでたまりません。


そんなルイバレエには、よしえ先生直伝の「鉄の掟」が存在するので、今日はそれを書いてみますね。


① よしえ先生の目の前で猫背・内股で立ってはいけない。


ルイバレエはバレエの難しいテクニックをこなせるようになることよりも、「心・身・脳が真っ当で、立ち姿が美しく、バレエの筋肉の使い方をしっかり理解し体現出来るバレリーナを育てる」ことに重きをおいています。


  • 正しいバレエの姿勢を身につけること

  • 正しいバレエの筋肉の使い方を理論で理解し身体に落とし込むこと


この2つはこの先どこでバレエを踊るにしても絶対に必要なことです。真剣にバレエを学びたいなら尚更!


無意味なレッスンをして変な筋肉をつけて10年無駄にするよりも、質の良いバレエのレッスンで美しい身のこなしを身につけることを大事にしています。正しい肩甲骨の配置・広背筋の感覚を掴んで、美しく立ちましょう!


体調不良・機嫌不良・気分不良・生理が辛い時のレッスンは積極的に休む。


男性ではないのです。右肩上がり一直線で継続的に何かを頑張る。ましてや身体をガンガン動かし続けるということはたいていの女性は無理です。


頭でやりたくても体が抵抗するでしょう。それは男性がやることです。もしくは心身共に屈強でエネルギーが有り余っている女性が余力でやればいいのです。


  • 自分の体調不良を無視して努力

  • 自分の機嫌不良を我慢して押さえつける

  • 自分の気分不良をなかったことにして無理矢理


ましてや、生理で身体がしんどいのに、薬飲んで痛みを誤魔化して踊るなどやってはいけません。


それは何故か?「自分の感覚」を無視して世間一般で言われる優等生を演じ続けることで、心も身体も脳も疲弊し不感症になるからです。


気合い!根性!忍耐!我慢!努力!

昭和じゃないんだからさ。令和版にアップデートさせていかないと。


心も身体も脳も不感症になって、人脈も金脈も回らず必要な縁も来ず、運気も人生も滞るということにさっさと気づきましょう。


優等生は人から言われたことをこなす能力しか持ち合わせてなく、また我慢!忍耐!で生き続けてきた人は、「私こんなに頑張ってるんだから認めなさいよ!」の無意識の主張が酷いと思うのです。


令和は、好き!やりたい!楽しい!JOYのエネルギーで、自分の感覚で動きましょう!


とりあえず今日の鉄の掟は②まで。また書きますね。

 

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~2021年12月31日まで~


ルイ・バレエ・アカデミーは江戸川台駅より徒歩3分、流山おおたかの森駅より車で12分!

無料体験レッスンを随時開催していますので、お気軽にお問い合わせください。

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