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登録日: 2022年4月14日

記事 (96)

2026年10月2日 ∙ 4 分
3歳からバレエを始める、幼児クラスのレッスン内容と育つ力
小さなお子様のバレエクラスでは、いきなり難しいバレエのテクニックを練習するわけではありません。 ルイバレエのキンダークラス(幼児クラス)では、バレエを通して体を動かす楽しさを五感で味わいながら、これから成長していくために必要な『体を動かす基礎』と『心の基礎』を少しづつ身につけていくレッスンを行っています。 お子様のはじめての習い事としても適したクラスです。 3歳~6歳のバレエレッスンで身につける「体を動かす基礎」 3歳~6歳頃は、歩く・立つ・座る・走る・ジャンプするなど基本的な運動機能を身につけながら、同時に体力も育んでいく大切な時期です。 レッスンではストレッチや腹筋・背筋などの簡単な筋力トレーニング、音楽に合わせたステップやジャンプなどを取り入れながら楽しんで体を動かします。 スキップやポルカステップやギャロップは子供たちにもとても人気で、「早くスキップやりたいな」とレッスン前に言われることもしょっちゅうです。 バレエの動きを覚えるだけでなく、 真っ直ぐ正しい姿勢で立つ 自分の体の軸をコントロールする 音楽に合わせて動く 先生や周りのクラスメイトやお姉さんの動きを見てまねをす...

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2026年9月27日 ∙ 3 分
バレエのルルベとは?安定して立つための足裏と軸の使い方
バレエのレッスンでよく出てくる「ルルべ(relevé)」とは、フランス語で「持ち上げる」という意味です。簡単にいうと踵を床から持ち上げて、つま先立ちになる動きのことです。 今回は、強く美しく安定感のあるルルべを作るために大切なことをお話します。 安定したルルベの基本は「足裏三点で床を押す」こと いきなり高くつま先立ちをする必要はありません。まずは、踵を床につけた状態で踵・母指球・小指球の足裏三点でしっかり床を押す感覚を身につけることが大切です。 踵が床を押し続けている感覚を肩甲骨で受けとめるようにすると、体全体で真っ直ぐブレのない中心軸を保つことができます。 その感覚ができるようになったら、次は低いルルべに挑戦してみましょう。 この時、踵が床から離れても踵・母指球・小指球の足裏三点で床を押し続けている感覚を失わないことがポイントです。 実際には踵は床から離れていますが、身体は下へ押す力を保ち続けながら、上半身は真上へ引き上がるという拮抗の状態を作り出すことが重要です。低いルルべの状態でそれができるようになったら、徐々に踵の位置を高くしていきましょう。...

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2026年9月2日 ∙ 4 分
バレエの足のポジションとは?1番~5番の違いと正しい立ち方
バレエには1~5番までの足のポジションがあります。(流派によっては6番ポジションまであります)ポジションとは、バレエを踊る際の基本的な身体や足の位置や形のことです。 特に足のポジションは、バレエの踊りの"動き始め(出発点)"と"終わり方(終着点)"の基本であり、土台となります。 今回は、1番から5番までのバレエの足のポジションの違いと、それぞれのポジションでダンサーが意識したいことを分かりやすく解説します。 バレエの足のポジションで大切なアンディオール(外旋) まず、どのポジションであっても、大前提としてアンディオール(外旋)をしていることが必須となります。足先だけを外側に向けるのではなく、股関節から脚全体を外旋させます。 股関節 ↓ 大腿骨 ↓ 膝 ↓ 脛 ↓ 足首 ↓ 足裏 ↓ 足先 という、脚全体の繋がりを保ったまま自分の筋力でアンディオールし、コントロール下に置くことが大切です。 足先だけを無理に開いてしまうと、床に対して安定して立ちきることができません。膝や足首や足裏がねじれて負担がかかりやすくなり、怪我の原因にもなりかねません。...

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