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挨拶や聞く力が能力を伸ばす

相手に聞こえなければ、言ってないのと同じ

ルイ・バレエ・アカデミーでは、幼稚園生クラス(キンダークラス)で一番最初に習い、小学校に上がるまでに完成させるのはことは「並ぶ、ご挨拶、お返事」です。


バレエは芸事であり芸能の世界と一緒なので、朝・昼・夜関係なくその日初めて会った人に対しては「おはようございます」と挨拶することが多いです。その「おはようございます」が相手や周りに聞こえない場合、それは挨拶したことにはなりません。しかも、この時点で「やる気がない子」と見なされ、自分の印象や評価を下げてしまいます。


バレエレッスンをする生徒

小さい声の挨拶は損しかない

小さい声での挨拶から沢山の情報がダウンロードできます。

  • やる気がない

  • バレエにもレッスンにも仲間にもリスペクトがない

  • 自分の言動一つひとつを大切にしていない

こんな情報を自分自身で周りに振りまいていることになり、プロはこういう所を瞬時にチェックしています。こういった印象を与えることは損しかなく、逆を言うと、大きな声で挨拶・お返事をすればメリットしかありません。

  • おはようございます

  • よろしくお願いします

  • ありがとうございます

  • はい、いいえ

挨拶は人としての基本。人として基本的なことは、どんな職業についても必要なことです。バレエであれば、プリマこそ必要な能力です。バレエは貴族の礼儀作法から発展したものですから、挨拶・お返事を大切にしましょうね。


言葉は相手に言っているようでいて、実は自分の声を自分の脳が聞いて理解が深まるというものです。まずは自分の出来る挨拶から意識して癖づけてみてください。




聞く力がある子は吸収がいい

バレエレッスンに参加する幼児

有名私立小学校のお受験では、面接の際、お子さんが先生の話を聞く時の「姿勢」「目線」「表情」の3つが見られています。つまり、小学校をお受験する6歳までにはそれらが出来ていなければならない、ということです。6歳でも出来ることですが、大人でもすぐに抜けやすいことでもあります。


頭の良い子というのは、人の話をしっかり聞く力のある子だと思っています。これはバレエでも顕著に表れます。


耳の関所が塞がってる子や聞いているフリだけして頭の中で別のことを考えている子など、聞く力がまだ身についていない子は、話を聞いていないとバレていることにも気づいていません。学校や塾でもきっと同じことをして、成績も伸びていないと思います。


挨拶と同じくらい、聞く力を育てることが大事です。その為には本人の努力に加え、周りの大人がしっかり配慮して聞く力・考える力を養ってあげないといけないですね。



 

無料体験や見学も大歓迎!


ルイ・バレエでは、バレエ未経験の方も踊れる体づくりやバレエの基礎を学べるよう、丁寧にサポートさせていただきます。幅広い年代の方の基礎体力強化、お子さんの情操教育や集中力アップにもお役立ちいただけます。まずは気軽にカジュアルに、バレエの世界を覗いてみませんか。バレエ初心者の方、大歓迎です!


流山市のルイ・バレエ・アカデミーは江戸川台駅より徒歩3分、流山おおたかの森駅より車で12分!

無料体験レッスンを随時開催していますので、お気軽にお問い合わせください。

TEL:090-5423-7342

 


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