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バレエ上達のために特に意識すべき姿勢と目線



最近トレーニングジムのマシンで筋トレすることにハマっているのですが、マシンで筋トレすればするほど感じること。姿勢やフォームが正しく出来ていないと、いくら筋トレしても変な筋肉がつくし、身体を痛めるし、余計に疲労するし良くないなぁと。


筋トレもバレエのレッスンも、ただ単に「やった感」だけを味わえればOKかと言ったら決してそうではなく、これらがとても大事です。

  • 「やりたい!」というJOYのエネルギーで動くこと(これが根源)

  • ウサギとカメだったら着実なカメの歩みで進むこと(大人なら尚更)

  • 脳と身体の連携(コーディネーション)を重視すること

  • とにかく姿勢と立ち方がベースにある前提でテクニックを積み上げていくこと


さてここで問題です。


Q.そもそも何故バレエのレッスンはバーレッスンから始めるの?しかも何故両手バーから始めるの?


A.自分の上体を天然のコルセットのように保つための広背筋が、スイッチON!の使える状態になっているかチェックする為です。



バーを離して舞台で自由に安定した踊りをする為に、広背筋の感覚を脳と繋げておくことは必須です。普段から広背筋を意識してレッスン出来ていますか?


バレエは理論も大事だけど、とにかく自分で「感覚を掴むまで反復練習をする」ということがとても大事です。


昭和のスポ根漫画みたいに、「1000回繰り返しやれ!」という話ではありません。間違ったフォームで1000回同じことを繰り返したら、どうなるかもう分かりますよね?上達はせず間違ったクセが付き、最悪ケガに繋がります。


広背筋に意識をおいてレッスンしていたら、目線が下がるってことは絶対起きないはず。


色んな人を見ていると本当に沢山の人がやってしまっているけど、バーレッスンのプリエで


1番から2番へ

2番から4番へ

4番から5番へ


のポジションチェンジの時に下を向く行為は、「私はバレエは姿勢が大事だということを理解していません」と言っていることと同じです。


目線が下を向いただけで姿勢は崩れます。


↑ポジションチェンジで誰も目線を下げてませんよね?


正しい目線は「目の高さ」もしくは「眉の高さ」です。


姿勢や目線を意識して踊ると、普段見てる視界が変わります。広く遠くまで見られるし、一点にスポットを絞って回転技を決めることも出来る。


普段の立ち姿も変わって、お洋服がバッチリ決まって存在感が出る。オーラを放てる。いい事づくめです。


みんな、姿勢と目線に注力してレッスンしてみてください!効果を感じたり、上達が肌で分かると、ますますバレエが楽しくなりますよ。楽しく安全に、且つ上達しながらバレエを楽しみましょう!

 

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